髪の外的ダメージランキングTOP7|紫外線・熱・摩擦の本当の影響
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髪が傷むのはなぜ?まずは正体を知ろう
「最近パサつく」「ツヤがなくなった」「カラーの持ちが悪い」
そう感じたことはありませんか?
髪が傷む原因は大きく分けて 内的ダメージ と 外的ダメージ の2つがあります。
外的ダメージとは、
・紫外線
・熱
・摩擦
・乾燥
・花粉や大気汚染
など、日常生活の中で受ける刺激のこと。
髪は「キューティクル(表面)」「コルテックス(内部)」という構造でできています。
外部刺激によってキューティクルが剥がれると、内部の水分やタンパク質が流出し、パサつき・広がり・枝毛につながります。
つまり、外的ダメージは毎日の積み重ねで進行するのが特徴です。
【最新版】髪の外的ダメージランキングTOP7
では実際に、髪にとって何が一番ダメージになるのか?
サロン現場の実感も踏まえてランキング形式で解説します。
第1位|紫外線
実は紫外線は、髪にとって最大級の外敵です。
紫外線はキューティクルを破壊し、メラニンを分解します。
その結果、
・カラーの退色
・ツヤの消失
・パサつき
・ゴワつきが起こります。
特に春〜夏は要注意。肌の2〜3倍ダメージを受けるとも言われています。
第2位|ヘアアイロン・コテ
毎日使う人も多いアイロン。
150℃以上になると髪内部のタンパク質が変性します。
タンパク質がゆで卵のように固まることで、
・硬くなる
・パサつく
・切れ毛になるという症状が起こります。
高温+毎日使用はダメージ蓄積の代表例です。
第3位|ドライヤーの熱
濡れたまま放置もNGですが、高温で近距離から乾かすのもダメージの原因。
水分が一気に蒸発し、内部が空洞化します。
これが「スカスカ髪」の正体です。
第4位|カラー・ブリーチ
外的ダメージというより薬剤ダメージですが、頻度が高いと外部刺激への耐性が弱くなります。
ブリーチ毛は特に紫外線の影響を受けやすく、ダメージの連鎖が起こりやすい状態です。
第5位|摩擦(タオル・枕・ブラッシング)
意外と見落としがちなのが摩擦。
濡れた髪はキューティクルが開いているため、ゴシゴシ拭くだけで剥がれてしまいます。
さらに、
・寝返り
・静電気
・強いブラッシング
も積み重なると大きなダメージになります。
第6位|乾燥(エアコン・季節変化)
空気が乾燥すると、髪内部の水分も奪われます。
特に冬場やエアコン環境では「気づいたら広がる」「静電気がすごい」
という状態になりやすいです。
乾燥=ダメージ進行の土台になります。
第7位|花粉・大気汚染
最近増えているのが環境ダメージ。
花粉やPM2.5が髪に付着すると、酸化が進み、ツヤ低下やゴワつきの原因になります。
春に髪がまとまらないのは、実は花粉が関係していることも多いです。
紫外線が髪に与えるダメージは肌以上?
紫外線はUVA・UVBに分かれます。
UVAは内部に届き、タンパク質を破壊。UVBは表面を直接傷つけます。
その結果、
・枝毛
・切れ毛
・色抜け
・乾燥が進行。
帽子やUVスプレーを使うだけで、ダメージは大きく軽減できます。
【熱ダメージは“毎日の積み重ね”が怖い】
熱は一瞬ではなく、積み重ね型ダメージ。
毎日160℃で巻く → タンパク変性
ドライヤー高温 → 水分蒸発
この繰り返しで、髪は弾力を失います。
理想温度は
・アイロン 120〜140℃
・ドライヤーは15cm以上離す
これだけで未来の髪は変わります。
意外と多い「摩擦ダメージ」の落とし穴
・濡れたまま寝る
・ゴシゴシ拭く
・絡まったままブラッシング
これ全部NGです。
タオルは押し当てるように水分を取る。
寝る前は完全に乾かす。
ナイトケア用オイルを使う。
これだけで枝毛は減ります。
季節ごとに変わる外的ダメージ対策
春|花粉+紫外線
夏|強紫外線+海水
秋|乾燥スタート
冬|静電気+湿度低下
季節に合わせてケアを変えることが大切です。
【外的ダメージを防ぐ正しいホームケア】
・洗浄力が強すぎないシャンプー
・アウトバストリートメント
・低温アイロン
・UV対策
髪質や季節に合わせたホームケア商品も取り揃えております!
お気軽にご相談ください。毎日の積み重ねが髪を守ります。
それでも傷んだ髪は?サロンケアの選択肢
ダメージが進行した場合は、LUCEでのサロンケアが近道です。
・ケラチントリートメント
・TORICUREトリートメント
・ボタニエンススパ
内部補修をすることで、外的ダメージに強い髪へ導きます。
あなたの髪は何位のダメージを受けていますか?
髪のダメージは突然起こるものではありません。
毎日の外的刺激の積み重ねです。まずは自分がどのダメージを受けやすいかを知ること。
原因を理解すれば、未来の髪は守れます。
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