そのヘアケア逆効果かも?間違ったヘアケアが髪を傷ませる本当の理由
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そのヘアケア、本当に正解ですか?
「ちゃんとケアしてるのに髪が傷む」
「トリートメントしてるのにパサつく」
「美容室帰りの質感が続かない」
こういったお悩み、実はとても多いです。
そして多くの場合、原因は“ケア不足”ではなく間違ったヘアケアにあるかもしれません。
今は情報が多すぎる時代。良かれと思ってやっていることが、実は逆効果になっているケースが非常に多いのです。
ここからは、特に多い「間違ったヘアケア」を解説していきます。
トリートメント毎日してるのに傷むのはなぜ?
「トリートメントは毎日してます!」
それでも傷む理由は、補修とコーティングの違いを理解していないことにあります。
多くのホームケアトリートメントは
・表面をコーティングする
・手触りを良くすることが目的です。
しかし内部補修ができていない状態でコーティングだけを重ねると、
・重くなる
・乾きにくくなる
・ベタつく
・逆に内部が乾燥するという現象が起きます。
つまり、「やりすぎ」が逆効果になりサロントリートメントが効果的に入らなかったり弊害になることも。
熱いお湯の方が汚れ落ちるは本当?
答えはNOです!適温は38度前後。
42度以上になると、
・頭皮の乾燥
・皮脂の過剰分泌
・カラーの色落ち加速
・エイジング毛の悪化
につながります。
温度=「ちゃんと洗えている気がする」は錯覚です。
実際は、必要な皮脂まで奪い頭皮環境を乱しているケースが多いのです。
自然乾燥は髪に優しいって本当?
これも間違いです。濡れている髪はキューティクルが開いた無防備な状態。
そのまま放置すると、
・摩擦ダメージ
・うねり
・広がり
・雑菌繁殖
の原因になります。
特にロングやカラー毛は自然乾燥がダメージ加速装置になります。
正解は「素早く・適切な距離で・根元から乾かす」こと。
オイル=保湿できると思っていませんか?
実はオイルは「保湿」ではありません。
オイルの役割は水分の蒸発を防ぐことです。
つまり、水分が入っていない状態でオイルだけをつけても意味がない。
パサつきが治らない人の多くは「水分補給」をしていないのです。
大事なのは水分 → 補修 → 保護 の順番。
①インバストリートメント(シャンプーの後流すタイプのトリートメント)
②アウトバストリートメント(お風呂上りに流さないトリートメント)
③仕上げのスタイリング剤(オイル・UVスプレーなど)
市販シャンプーは全部ダメって本当?
これも極論です。大事なのは髪質に合っているかどうか。
洗浄力には種類があります。
・高洗浄タイプ
・アミノ酸系
・低刺激タイプ
ブリーチ毛に強洗浄はNG。
皮脂が多いのに超マイルドもNG。
「良い悪い」ではなく「合うかどうか」が正解です。
何か変わってきたなと感じたらためらわずにシャンプーを変えることも大切です◎
サロントリートメントが持たない人の共通点
美容室でケアしても家で間違っていれば持ちません。
特に多いのが、
・高温アイロン毎日
・濡れたまま寝る
・摩擦タオルドライ
・強いブラッシングこれでは内部補修も台無し。
サロンケアは“土台”。ホームケアが“継続”。
両方が揃って初めて結果が出ます。
実は多い「やりすぎヘアケア」
意識が高い人ほど陥る罠。
・毎日ヘアパック
・オイルやミルクの重ね付け
・ドライヤー長時間当てすぎ
・アイロン180度以上常用
髪は“やりすぎ”にも弱い。シンプルが一番強いことも多いのです。
【正しいヘアケアの基本5原則】
① 洗いすぎない
② 水分を入れる
③ 必要な補修をする
④ 熱から守る
⑤ 継続する
この基本を守るだけで髪は確実に変わります。
間違ったヘアケアをやめるだけで髪は変わる
高いトリートメントよりも正しい知識の方が効果があります。
・自然乾燥をやめる
・高温シャワーをやめる
・オイルだけケアをやめる
これだけでも変化は出ます。
もし今、「何をしても良くならない」「トリートメントが効かない」と感じているなら、
それはケア不足ではなく間違ったヘアケアの積み重ねかもしれません。
まずは“やめること”から始めましょう。分からないことがあったらなんでも聞いてください◎
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