【超簡単解説】難しい事は抜き!市販とサロンシャンプーの本当の違い
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シャンプーの違い超わかりやすく解説
「市販とサロンって何が違うんですか?」
美容師をしていると、この質問は本当に多いです。
でも正直なところ――ネットを調べると難しい言葉ばかり。
アミノ酸系?
高級アルコール系?
界面活性剤?
ほとんどの人は
「結局どっちがいいの?」で止まってしまいます。なので今回は成分の話はほぼ無し。
誰でも理解できるように超シンプルに説明します。
なぜ違いが分かりにくいのか?
理由はひとつ。「成分」で説明しようとするから。
でも実は、本質はそこではありません。違いはもっとシンプルです。
【結論|違いは“目的”】
市販シャンプーとサロンシャンプーの違いは目的の違いです。
■ 市販シャンプー
目的|しっかり洗う
・誰でも使える
・泡立ちがいい
・スッキリ感が強い
・価格を抑えている
■ サロンシャンプー
目的|髪を整える
・髪質別に設計されている
・カラーやパーマを守る
・仕上がりをコントロールする
・継続使用前提で作られている
つまり市販=洗うため。サロン=仕上がりを作るため。
ここが一番大きな違いです。
例えるなら「コンビニ弁当」と「専門店」
どちらもお腹は満たせます。でも違いはありますよね。
コンビニ弁当は
・安定
・早い
・コスパ重視
専門店は
・素材にこだわる
・調理法にこだわる
・体への負担を考える
シャンプーも同じです。
どちらも“悪い”わけではない。でも、設計思想が違うんです。
【一番分かりやすい違いは「洗浄力」】
ここが最大のポイント。
市販シャンプー|洗浄力 強め
サロンシャンプー|洗浄力 必要な分だけ
洗浄力が強いとどうなるか?
・カラーが抜けやすい
・パーマが取れやすい
・乾燥しやすい
・広がりやすい
特にブリーチ毛や酸性ストレートをしている人は影響を受けやすいです。
だからサロンシャンプーは「落としすぎない設計」になっています。
美容師がリアルに感じる違い
これは現場の本音です。カラーの色落ちが早い人の多くは洗浄力強めを使っています。
広がりやすい人も同じ傾向。頭皮がカチカチに硬い人も実は“洗いすぎ”が原因のことがあります。
逆にサロンシャンプーを使い始めた人は
・色持ちが良くなる
・まとまりが出る
・乾かしただけで違いが出る
という変化を感じる方が多いです。
これは理論より体感の話。
毎日触っている美容師だから分かる部分です。
市販シャンプーが向いている人
・ダメージが少ない
・カラーをしていない
・とにかく安く抑えたい
・スタイリングをあまりしない
こういう方には問題ありません。
「絶対ダメ」「100%悪」ではないんです。
【サロンシャンプーが向いている人】
・カラーをしている
・ブリーチをしている
・酸性ストレートをしている
・パーマをしている
・髪質改善をしている
つまり“デザインを楽しんでいる人”髪に何かしらの施術をしているなら
サロンシャンプーは相性が良いです。
なぜなら施術はサロンで整えてホームケアで維持するから。
家でのケアが変わるだけで仕上がりはかなり変わります。
よくある質問
Q. サロンシャンプーは本当に必要?
必要かどうかは「今の髪をどうしたいか」です。
現状維持でいいのかより良くしたいのか。
未来を考えるならホームケアは重要です。
Q. 市販は全部ダメ?
ダメではありません。ただ“デザインを守る設計”ではない
というだけです。
Q. 家族で分けるべき?
カラーしている人だけサロンシャンプーにするのはおすすめです。
使い分けは全然アリです。サロンシャンプーにも髪質に関係なくご家族で使えるものもあります。
今スッキリか、未来を守るか市販シャンプーは「今スッキリ」
サロンシャンプーは「未来の髪を守る」髪は毎日の積み重ねです。
今日の洗い方が3ヶ月後の髪を作ります。もし
・色落ちが早い
・広がる
・パサつく
・まとまらない
そんな悩みがあるならシャンプーから見直してみるのもひとつの方法です。
難しい成分の話よりも“目的で選ぶ”これが一番シンプルで失敗しない考え方です。
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