梅雨のヘアセットが崩れる人必見|湿気に負けない髪の作り方完全ガイド

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梅雨・夏の湿気で髪が崩れる…

何が正解?美容師が教える“季節に負けない”

 

梅雨や夏になると、

「朝アイロンしたのに駅に着いた頃にはうねる」
「前髪が割れる」
「ワックスつけてもすぐペタッとする」
「広がって結局ずっと髪を触ってしまう」

そんな悩みを感じる人がかなり増えます。

 

実はこれ、セットが下手なのではなく“季節に合っていないスタイリング”をしている可能性が高いです。

つまり大事なのは、「崩れないように頑張る」ではなく、

「湿気や汗に合わせて髪をコントロールする」という考え方。

 

今回は美容師目線で、梅雨・夏に崩れにくいヘアセットの考え方を徹底解説していきます。

 

 

 

 

梅雨・夏になるとヘアスタイルが崩れる原因とは?

髪が崩れる最大の原因は「水分」です。

髪の毛は空気中の湿気を吸収する性質があります。

特にダメージ毛やくせ毛は、水分バランスが不安定なので湿気の影響を受けやすくなります。

 

すると、

・うねる
・広がる
・トップが潰れる
・前髪が割れる
・カールが取れるなどが起きます。

 

さらに夏は汗も加わるため、梅雨以上に崩れやすくなるケースも多いです。

 

 

 

 

湿気で広がる・うねる・ペタッとする髪の違い

 

実は全員同じ崩れ方ではありません。

 

【広がる人】

髪内部の水分量が不安定。
乾燥毛・ダメージ毛に多いです。

 

【うねる人】

湿気に極端に弱い髪質

もともとのくせ毛が湿気で復活しています。

 

【ペタッとする人】

軟毛や猫っ毛に多く、汗と湿気でボリュームが潰れています。

 

つまり、「自分がどのタイプなのか」

を理解するだけでも、スタイリング方法はかなり変わります。

 

 

 

 

朝セットしても崩れる人の共通点

かなり多いのがこのパターンです。

 

【髪が完全に乾いていない】

半乾き状態でアイロンやワックスをすると、湿気を吸いやすくなります。

 

【オイルをつけすぎている】

最近はツヤ感ブームですが、梅雨・夏に重すぎるオイルは逆効果になる場合もあります。

 

【ベース作りをしていない】

実はセットは“乾かし方”で7割決まります。

アイロンやワックスだけでどうにかしようとすると崩れやすくなります。

 

 

 

 

梅雨時期にやってはいけないNGスタイリング

 

【重すぎるスタイリング剤】

湿気+重さで潰れやすくなります。

 

【高温アイロンを何回も通す】

熱ダメージで逆に湿気を吸いやすくなります。

 

【無理にサラサラにしようとする】

湿気の時期は多少の動きや質感を活かした方が自然です。

 

“完璧に抑え込もうとする”

これが逆に崩れやすくなる原因でもあります。

 

 

 

 

夏の汗と湿気に強いヘアセットの基本

ここかなり大事です。

 

【根元をしっかり立ち上げる】

特にメンズはトップの立ち上がりが重要。

根元が潰れると全体が崩れて見えます。

 

【ドライヤーで形を作る】

アイロンは補助。
ベースはドライヤーです。

 

【スタイリング剤は“軽さ”重視】

夏は特に、

・軽めワックス
・ファイバー系
・ミスト系が使いやすいです。

 

 

 

 

髪質別|正しいスタイリング方法

 

【くせ毛】

無理に伸ばし切らない方がいい場合もあります。

 

おすすめは、

・パーマ風に活かす
・オイル+バームでまとめる
・酸性ストレートで扱いやすくするです。

 

【直毛】

湿気で逆にペタッとしやすいです。

軽めパーマや毛流れスタイルが相性◎。

 

【軟毛】

ハードワックスよりもエアリー系がおすすめ。

重さを出しすぎないことが重要。

 

【硬毛・多毛】

広がりやすいため、水分コントロール系のヘアミストやオイルが効果的です。

 

 

 

 

メンズにおすすめの梅雨・夏ヘアスタイル

梅雨・夏は“崩れてもカッコいい”がかなり重要です。

 

おすすめは、

・フェザーパーマ
・波巻きパーマ
・センターパート
・短めマッシュ
・フェードスタイルなど。

 

特にパーマ系は湿気との相性が良いです。

「崩れる」ではなく、“質感として成立する”からです。

 

 

 

 

女性におすすめの湿気対策ヘアスタイル

 

女性は、

・レイヤースタイル
・くびれヘア
・結べるボブ
・酸性ストレート系が人気です。

 

特に最近は、“自然にまとまる”質感重視が増えています。

 

 

 

 

湿気に負けないスタイリング剤の選び方

 

【ワックス】動きを出したい人向け。

【バーム】まとまり重視。

【オイル】ツヤ感・乾燥対策。

【ミスト】軽さとベース作りに優秀。

 

季節によって変えるのが正解です。

冬と同じものを夏に使うと重すぎる場合があります。

 

 オイル・バーム・ワックス・ミストの違いとは?

この違いを理解するとかなり変わります。

【オイル】保湿メイン。

【バーム】まとまり+束感。

【ワックス】動き・キープ。

【ミスト】ベース調整。

 

つまり、“何をしたいか”で選ぶ必要があります。

 

 

 

 

ドライヤーで差がつく!崩れにくい乾かし方

かなり重要です。

 

特に、「根元→毛先」の順番。

さらに最後に冷風を当てることで形が固定されやすくなります。

ここを適当にするとかなり崩れます。

 

アイロンは必要?正しい温度と使い方

高温すぎると逆効果です。

 

おすすめは、

・メンズ 140〜160℃
・女性 120〜160℃くらい。

何回も通すより、“一回で形を作る”意識が重要です。

 

 

 

 

 酸性ストレート・髪質改善は梅雨対策に効果ある?

 

かなり人気です。特に最近は、

「真っ直ぐすぎない」自然な質感を求める人が増えています。

 

酸性ストレートは、

・広がり
・うねり
・チリつきを自然に抑えやすいのが特徴です。

 

梅雨前にぜひご検討ください。

劇的に日頃のスタイリングが楽になること間違いないです!!

 

 

 

 

美容室でできる“崩れにくい髪作り”とは

実は毎日のセットを楽にするには、“カット”もかなり重要です。

量感調整や質感調整だけでも扱いやすさは変わります。

 

さらに、

・ヘッドスパ
・トリートメント
・髪質改善

なども組み合わせると湿気耐性がかなり変わります。

こういったケアの積み重ねで日頃のお手入れのやりやすさが変わってきます。

 

 

 

 

湿気に強いホームケアシャンプーの選び方

 

洗浄力が強すぎると乾燥し、逆に湿気を吸います。

 

おすすめは、

・保湿系
・アミノ酸系
・頭皮ケア系です。

頭皮環境を整えるだけでもかなり変わります。

 

汗・皮脂が増える時期。

つまり、

・ニオイ
・ベタつき
・かゆみも増えます。

 

頭皮環境が悪化すると髪も扱いづらくなります。

 

 

 

 

ヘッドスパで湿気ストレスを軽減できる?

 

かなりおすすめです。

・クレンジング
・血行促進
・リラックスは梅雨時期にぴったり!

 

頭皮がスッキリするだけでもセットしやすくなります。

頭皮をクレンジングしマッサージする事で根元が立ち上がり

湿気にも負けにくい土台作りの手助けになります。

 

 

 

 

 

美容師が実践している“崩れないセット習慣”

美容師は実は、「崩れない」より、「崩れても変にならない」を意識しています。

 

つまり、

・無理に固めすぎない
・自然な動きを作る
・湿気込みでデザインするこの考え方です。

 

梅雨・夏のヘアは「頑張る」より「合わせる」が正解

梅雨や夏は、どうしても湿気や汗の影響を受けます。

だからこそ大事なのは、“季節に逆らう”ではなく、“季節に合わせる”こと。

 

髪質やライフスタイルに合った、

・スタイル
・スタイリング剤
・乾かし方
・施術

を選ぶだけでかなり扱いやすくなります。

 

もし、

「毎朝セットが決まらない」
「湿気で崩れる」
「広がりやすい」

そんな悩みがある方は、一度相談してください!

梅雨・夏でも扱いやすい髪は作れます。

 

 

 

 

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