縮毛矯正のベストタイミングはいつ?頻度と長持ちするホームケア
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「縮毛矯正って何ヶ月に1回かければいい?」
「梅雨前にした方がいい?」
「できるだけ長持ちさせる方法はある?」
縮毛矯正をしている方からよく聞かれる質問です。
せっかく縮毛矯正をするなら、できるだけきれいな状態を長く楽しみたいですよね。
ただ、縮毛矯正のベストタイミングは全員同じではありません。
クセの強さや髪の長さ、前回の施術からどのくらい伸びているかによって変わります。
今回は豊中市曽根の美容室LUCE(ルーチェ)が、縮毛矯正をかけるタイミングや頻度、長持ちさせるためのホームケアについて詳しく解説します。
縮毛矯正をかけるベストタイミングはいつ?
縮毛矯正をかけるタイミングは、
「○ヶ月経ったら必ずかける」ではなく、根元のクセが気になってきた時
をひとつの目安にするのがおすすめです。
髪は毎月少しずつ伸びていくため、時間が経つと新しく生えてきた部分にクセが出てきます。
例えば、
- 根元がうねってきた
- 朝のアイロン時間が長くなった
- 髪がまとまりにくくなった
- 雨の日に広がるようになった
- 顔まわりのクセが気になる
などを感じ始めたら、かけ直しを検討するタイミングです。
縮毛矯正はどのくらいの頻度でかける?
縮毛矯正の頻度は、クセの強さや髪型によって変わります。
目安としては3〜6ヶ月程度で根元のクセが気になってくる方が多いですが、これはあくまで目安。
クセが強い方やショート・ボブなど短めのスタイルでは、比較的早く根元のクセが気になることがあります。
反対にロングでクセが弱めの方なら、半年以上気にならない場合もあります。
必要以上に短い間隔で繰り返すのではなく、自分が扱いにくくなってきたタイミングで美容師に相談しましょう。
縮毛矯正をかけた部分は元に戻る?
基本的に、適切に縮毛矯正された部分は、新しく生えてくる髪とは別に考えます。
時間が経って「縮毛矯正が取れてきた?」と感じる場合、新しく伸びてきた根元のクセによって全体がうねって見えていることがあります。
ただし、ダメージや髪の状態、施術の仕上がりによって見え方が変化することもあります。
まずはどの部分のクセが気になっているのかを確認することが大切です。
毎回毛先まで縮毛矯正する必要はある?
ここはとても重要です。
縮毛矯正をかけ直すたびに、必ず毛先まで同じ薬剤を使用する必要があるとは限りません。
すでに縮毛矯正されている部分に何度も薬剤や熱による施術を重ねると、ダメージにつながる可能性があります。
そのため、新しく伸びた根元を中心に縮毛矯正を行い、毛先はトリートメントなどでコンディションを整えることもあります。
もちろん毛先の状態によって対応は変わるため、髪を確認しながら判断します。
梅雨前だけじゃない!縮毛矯正におすすめの季節
縮毛矯正といえば「梅雨前」のイメージが強いですよね。
確かに4〜6月頃は湿気が増えるため、梅雨に入る前に縮毛矯正をする方も多くなります。
ただし、クセが気になるのは梅雨だけではありません。
夏→ 汗や湿気で顔まわり・前髪がうねりやすい
秋→ 夏の紫外線ダメージなども確認しながら施術
冬→ 乾燥や摩擦による広がりにも注意
季節だけで決めるのではなく、自分が一年の中でいつ髪を扱いにくいと感じるのかを基準にするのがおすすめです。
縮毛矯正を長持ちさせるホームケア7選
縮毛矯正後の髪をきれいに保つためには、毎日のホームケアも大切です。
① 髪に合ったシャンプーを使う
縮毛矯正後は髪の状態に合わせたシャンプーを選びましょう。
洗浄力だけで選ぶのではなく、ダメージや乾燥状態も考えることがポイントです。
② トリートメントで毛先をケア
縮毛矯正した髪は、毛先の乾燥やパサつきにも注意。
自宅でもトリートメントを取り入れましょう。
③ 濡れた髪を放置しない
濡れている髪は摩擦などの影響を受けやすい状態です。
お風呂上がりは長時間放置しないようにしましょう。
④ 根元からしっかり乾かす
ドライヤーは根元から毛先へ。
髪を乾かさずに寝るのは避け、寝る前にはしっかり乾かしておきましょう。
⑤ タオルでゴシゴシこすらない
タオルドライは髪を強くこするのではなく、タオルでやさしく水分を取るイメージで。
⑥ アイロンの温度を上げすぎない
縮毛矯正後でも毛先を巻いたりスタイリングしたりすることはありますが、必要以上の高温には注意しましょう。
⑦ 紫外線・摩擦にも注意
紫外線や枕・衣類との摩擦など、髪は日常生活でもさまざまな影響を受けます。
日々の小さなケアを続けることが大切です。
縮毛矯正後にやってはいけないことは?
縮毛矯正後は、髪に必要以上の負担をかけないようにしましょう。
特に、
- 濡れたまま寝る
- タオルで強くこする
- 高温のアイロンを何度も当てる
- セルフカラーやブリーチを安易に重ねる
などには注意が必要です。
また、別の美容室でカラーやパーマをする場合でも、縮毛矯正をしていることを必ず伝えてください。
髪の施術履歴は、薬剤を選ぶうえでとても重要な情報です。
縮毛矯正した髪に毎日アイロンしても大丈夫?
縮毛矯正後でも、毛先を内巻きにしたり外ハネにしたり、ヘアアイロンを使ってスタイリングすることはあります。
ただし、毎日必要以上に高温で使用すると髪への負担につながります。
ポイントは、
- 必要以上に温度を上げない
- 同じ場所に何度もアイロンを通さない
- 長時間熱を当て続けない
- 髪のダメージ状態に合わせる
こと。
縮毛矯正をしたから熱ダメージを受けなくなるわけではありません。
カラーと縮毛矯正、どっちを先にする?
カラーと縮毛矯正の両方をしている方も多いですよね。
どちらを先にするか、同日にできるかどうかは、髪の状態や使用する薬剤、希望するカラーによって変わります。
特にブリーチやハイライト履歴がある場合は注意が必要です。
「一度に全部済ませたい」と考えるより、まず髪への負担を優先してスケジュールを組みましょう。
過去のカラーやブリーチ履歴も、できるだけ詳しく美容師に伝えてください。
縮毛矯正をかけ直した方がいいサイン
「そろそろ縮毛矯正した方がいい?」
と迷ったら、次のような変化をチェックしてみてください。
- 根元のうねりが目立ってきた
- 朝のアイロン時間が増えた
- 湿気で広がるようになった
- 前髪・顔まわりのクセが気になる
- 根元と毛先の質感に差を感じる
- 髪がまとまりにくくなった
全部当てはまるまで待つ必要はありません。
毎日のスタイリングが大変になってきたら、一度美容師に相談するのがおすすめです。
縮毛矯正についてよくある質問【Q&A】
Q. 縮毛矯正は何ヶ月に1回がおすすめ?
一般的には3〜6ヶ月程度をひとつの目安にできますが、クセの強さや髪型によって異なります。
Q. 半年に1回でも大丈夫?
半年経っても扱いにくさを感じていなければ、必ずしも短い間隔で施術する必要はありません。
Q. 前髪だけ縮毛矯正できる?
前髪や顔まわりなど、クセが気になる部分だけ施術する方法もあります。髪の状態を確認して相談しましょう。
Q. 縮毛矯正はずっと残る?
適切に施術された部分と、新しく伸びてくるクセのある部分は分けて考える必要があります。
Q. トリートメントをすると縮毛矯正が長持ちする?
トリートメントは縮毛矯正そのものの効果を延長するというより、施術後の髪のコンディションや手触りを整えるためのケアとして考えるのがおすすめです。
縮毛矯正は「何ヶ月」より髪の状態でタイミングを決めよう
縮毛矯正のベストタイミングは、全員同じではありません。
クセの強さ・髪の長さ・スタイル・季節・毎日の扱いやすさによって変わります。
「3ヶ月経ったから絶対にかける」ではなく、
根元のクセが気になる
朝のセットが大変になった
湿気でまとまらなくなってきた
など、自分の髪の変化を目安にしてみてください。
そして、縮毛矯正後は毎日のホームケアも大切です。
「そろそろ縮毛矯正した方がいい?」
「根元だけでいい?毛先まで必要?」
「カラーもしたいけど大丈夫?」
そんな方は、豊中市曽根の美容室LUCE(ルーチェ)までお気軽にご相談ください。
髪質・クセ・ダメージ・過去の施術履歴を確認しながら、今の髪に合った縮毛矯正のタイミングと施術方法をご提案します。
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