髪質って変わるの?年齢・産後・ストレスによる癖毛の原因を徹底解説

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年齢と共に髪質が変わる理由を解説

「昔はこんな癖なかったのに…」

ある日突然、鏡を見てそう思ったことありませんか?

 

・前髪だけうねる
・表面の毛がチリつく
・雨の日に爆発する
・産後から髪質が変わった
・年齢と共に広がるようになった

実はこれ、かなり多い悩みです。

 

特に30代以降になると、男女問わず
「昔より髪が扱いにくくなった」と感じる人がかなり増えてきます。

 

今回は美容師目線で、

「そもそも癖毛って何なの?」
「なぜ急にうねるの?」
「産後や年齢で髪質が変わる理由は?」

ここを、できるだけわかりやすく解説していきます。

 

 

 

 

急に癖毛になることがある?!

まず最初に伝えたいのが、“髪質は一生同じではない”ということです。

 

意外と知られていませんが、髪の毛って年齢・体調・生活習慣でかなり変わります。

 

特に増えるのが、

  • 30代からのうねり
  • 40代以降の広がり
  • 産後の髪質変化
  • 男性のエイジング毛このあたり。

 

実際、美容室でも

「昔はサラサラやったんです」
「出産してから変わりました」
「最近セットしにくいです」

という相談はかなり多いです。

 

つまり、“急に癖毛になった”わけではなく、
頭皮や髪の変化によって今まで出ていなかった癖が表面化しているケースが多いんです。

 

 

 

 

そもそも癖毛って何?

 

癖毛にはちゃんと理由があります。

 

髪の毛は大きく分けると、

  • 毛穴
  • 毛根
  • 髪内部のタンパク質
  • 水分バランスこれらで構成されています。

 

そして直毛の人は、比較的“丸い形”で髪が生えています。

 

一方で癖毛の人は、

  • 毛穴が曲がっている
  • 髪の断面が楕円形
  • 水分量が均一ではないこういった特徴があります。

 

つまり髪が均一ではないから、曲がったりうねったりするんです。

特に日本人は“軽いうねり”を持っている人がかなり多いと言われています。

 

 

 

 

年齢と共に癖毛が強くなる原因

 

ここがかなり重要です。

年齢と共に癖が強くなる理由はいくつかあります。

 

【頭皮がたるむ】

加齢によって頭皮が少しずつ硬くなったり、たるんだりします。すると毛穴の形が変わります。

毛穴が歪むと、生えてくる髪も歪みやすくなるんです。

つまり、“毛穴の変形=うねり”に繋がります。

 

【水分量が減る】

年齢と共に髪内部の水分保持力は低下します。

すると、

  • パサつく
  • 広がる
  • チリつく
  • まとまらないこういった状態になりやすいです。

特にエイジング毛は“乾燥系うねり”がかなり多いです。

 

【ホルモンバランスの変化】

特に女性はホルモン変化の影響をかなり受けます。

  • 出産
  • 更年期
  • 睡眠不足
  • ストレス

これらによって髪質が変化することがあります。

 

 

 

 

産後に髪がうねる・抜けるのはなぜ?

 

産後の髪問題、かなり多いです。

特に有名なのが“産後脱毛”

でも実は、「髪質が変わった」という相談もかなり多いんです。

 

【女性ホルモンが急激に変化する】

妊娠中は女性ホルモンの影響で髪が抜けにくくなります。

でも出産後、一気にホルモンバランスが変化します。

 

すると、

  • 抜け毛
  • うねり
  • アホ毛
  • パサつきこれが出やすくなります。

 

【前髪だけ変になる問題】

産後あるあるです。

特に生え際や前髪は影響を受けやすいです。

 

短い毛が増えたり、変な方向に生えたり、うねったり。

これは頭皮環境や毛周期の変化も関係しています。

 

 

 

 

ストレス・生活習慣でも髪は変わる?

答えはYESです。

髪はかなり体調に左右されます。

 

例えば、

  • 睡眠不足
  • 偏った食事
  • 血行不良
  • 過度な疲労
  • ストレス

これらが続くと、頭皮環境が悪化します。

 

すると健康な髪が生えにくくなります。

特に忙しい人ほど、「最近髪変わった気がする」となりやすいです。

 

 

 

 

 癖毛が急にひどくなった時は

急なうねりには原因があります!まず確認したいのはここ。

 

【シャンプーが合っているか】

洗浄力が強すぎると乾燥します。

すると余計に広がり、パサつきの原因になります。

一度見直してみてもいいかもしれません。

 

【ダメージしていないか】

  • ブリーチ
  • アイロン
  • 縮毛矯正履歴
  • 紫外線

これらによるダメージで“癖っぽく見える”ケースもかなりあります。

 

【頭皮が硬くなっていないか】

頭皮が硬いと血流が悪くなります。

健康な髪が育ちにくくなるため、細くうねりやすい髪が増えることがあります。

 

 

 

 

美容師目線「改善しやすい癖」「難しい癖」

実は癖にも種類があります。

 

【改善しやすい癖】

  • ダメージうねり
  • 乾燥広がり
  • エイジング系うねり

これはケアで変わる可能性があります。

 

【改善が難しい癖】

  • 生まれつき強い縮毛
  • 波状毛がかなり強いタイプ
  • 根本から強く曲がる毛

この場合は縮毛矯正や酸性ストレートが選択肢になります。

 

 

 

 

癖毛・うねり対策でまず見直すべきホームケア

 

まず大事なのは“保湿”。癖毛は乾燥すると暴れます。

 

【シャンプーを見直す】

アミノ酸系や保湿系がおすすめ。

洗浄力が強すぎるものは注意。

 

【ドライヤーをちゃんとする】

自然乾燥はかなり広がります。

特に根本を先に乾かすのが重要です。

 

【洗い流さないトリートメント】

オイルやミストを使うだけでもかなり変わります。

特に乾燥しやすい人は必須レベルです。

 

 

 

 

美容室でできる癖毛対策とは?

 

最近かなり増えているのが、

  • 酸性ストレート
  • 髪質改善
  • ヘッドスパこのあたり。

 

特に“年齢うねり”には相性が良いケースも多いです。

昔の縮毛矯正みたいにピンピンではなく”自然に扱いやすくする”

方向性の施術も増えています。

 

 

 

 

「癖毛=悪」ではない時代になっている

昔は“真っ直ぐ=正義”みたいな時代でした。でも今は違います。

 

むしろ、

  • パーマ風
  • ラフ感
  • 動き
  • 柔らかさとして活かすスタイルもかなり増えています。

 

無理に全部伸ばすのではなく、“扱いやすくする”という考え方も大切です。

 

髪質の変化にはちゃんと理由があります。

急に髪がうねると不安になりますよね。

 

でも実際は、

  • 年齢
  • ホルモンバランス
  • 頭皮環境
  • 生活習慣
  • ダメージ

こういったものが積み重なって変化しています。

 

つまり、“あなただけ”ではありません。

だからこそ、

  • 正しいケア
  • 自分に合う施術
  • 頭皮環境改善

ここを見直すだけでもかなり変わります。

 

「最近髪が扱いにくいな…」

そう感じたら、一度美容師に相談してみてくださいね。

 

 

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